地デジの受信方法2
地デジ放送を見るためには何が必要になるのでしょうか?
あなたの疑問を解決します!
地デジ放送の受信対策
地デジは2003年から東京、大阪、名古屋の3大都市圏から開始された「地上デジタルテレビジョン放送」
のことですが、地デジの受信に関することをご紹介します。
地デジ放送を見るためにはまずアンテナの設置やチューナーの購入などが必要となります。
アンテナはマンションなどの集合住宅の場合は、ほとんどが地デジ対応アンテナに交換することになる
と思いますが、一戸建ての場合は今あるアンテナの種類によって交換しなければなりません。
アンテナの交換は危険が伴いますので、専門の工事業者に依頼するようにしましょう。
しかし、最近は地デジ移行に便乗して必要以上の工事費用を騙し取るという詐欺も横行しているようです
ので、信頼できる業者にお願いするようにしてください。
ちなみに、地デジ対応の室内アンテナも発売されていますので検討してみるのもいいでしょう。
チューナーですが、現在発売されているテレビはほとんどが地デジチューナー内蔵のテレビなので、
地デジ対応のテレビを買い換えることで地デジ放送を見ることができます。
また、アナログテレビでも地デジチューナー内蔵のDVDレコーダーや、単体の地デジチューナーを購入
することでアナログテレビでも地デジ放送を見ることが可能です。
この他に、ケーブルテレビ(CATV)に加入していればアナログテレビのままで地デジ放送を見る事ができます。
この場合ケーブルテレビ専用のSTB(セットトップボックス)を購入するかレンタルする必要がありますので、
詳しいことは各ケーブルテレビ局にお問い合わせしましょう。
ただし、アナログテレビのまま地デジを見ることができてもテレビがフルハイビジョンに対応していないので
地デジ放送の大きな特徴である高画質画面を実感することができません。
高画質、高音質の地デジ放送を楽しみたいのであれば地デジ対応テレビに買い換える事をおススメします。

